無資格の申請代行は違法に?行政書士法改正をわかりやすく解説
- takaono.office

- 2月1日
- 読了時間: 2分
更新日:3月28日

2026年1月1日から、行政書士法が改正されました。今回の改正は、「申請代行は誰でもできるわけではない」という点がよりはっきりした内容です。
■ どんな改正なのか
簡単にいうと、報酬をもらって申請書類を作成・提出できるのは行政書士のみ、というルールが明確になりました。
■ 注意すべきポイント
例えば、次のようなケースです。
補助金サポートと言いながら書類を作成している
コンサル契約で実質的に申請を代行している
このような場合、違法になる可能性があります。名称ではなく、実際の内容で判断される点に注意が必要です。
■ 事業者の方へ
今回の改正で重要なのは次の2点です。
・申請業務を依頼する際は、行政書士資格の有無を必ず確認しましょう
・安価なサービスの中には無資格業者の可能性があり、申請トラブルの原因になります
また、両罰規定の導入がされたことにより違反した場合は依頼した側も責任を問われる可能性があります。
■ 行政書士に依頼するメリット
法律に基づいた安心の手続き
許認可取得の成功率向上
時間・手間の削減
地域密着の行政書士であれば、熊本県の手続きにも精通しているためスムーズです。
■ ご相談について
たかおの行政書士事務所では、各種許認可申請や補助金申請のサポートを行っております。初めての方にも分かりやすくご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。
※初回相談、30分無料となっております。



コメント